スマホでオンオフやカラー変更をすることができるスマート電球。
VOCOlincもそんなスマート電球のひとつで、私個人的にはPhilips Hueと同じくらいクオリティの高い製品だと思っています。
そんなVOCOlincシリーズのL2という電球を購入したのでレビューしていきたいと思います!
もくじ
VOCOlincとは?

VOCOlincとは海外のIoTメーカーが販売しているブランドのひとつです。
電球以外にもスマートプラグやテープライトなど、スマホから操作をすることができる製品を複数販売しています。
そんなVOCOlincからはスマート電球は2種類展開されています。
そのうちのひとつが「L1」で、電源のオンオフはもちろんのこと、電球のカラーも1600万色の範囲で変更することができる製品です。
もうひとつが「L2」で、電球のオンオフは可能ですが、電球のカラーは暖色と寒色の2パターンというシンプルなものになります。
リビングや寝室で使用する目的であれば、L2でも十分満足できます。
今回私も寝室で使用するために購入したので、L1ではなくL2を購入しました!
アプリから初期設定をしてみる
L2をスマホから操作するためには専用アプリをダウンロードして設定する必要があります。
パパッとユーザー登録を完了させて、デバイス登録に移りましょう。
ユーザー登録が完了したら、購入したL2をアプリに登録する作業に移ります。
左上に表示されている「+デバイスを選択」をタップしてください。
すると右の画面に移りますので、右上に表示されている「Next」をタップしましょう。
続いて購入したL2をアプリに登録します。
本体に貼ってあるQRコードをカメラで読み取ってください。
すると真ん中の画面のように「アクセサリをネットワークに追加しますか?」と表示されますので、「許可」をタップします。
しばらくすると読み取ったL2がアプリに認識され、アプリに登録されます。
アプリに認識されると左の画面が表示されます。
ここでは登録をした電球の名前と使う部屋を選択します。
ここで登録をした名前はのちのちAmazon Echoで使用する場合にアレクサが認識する名前になりますので、呼びやすい名前で設定することをオススメします!
名前と使用する部屋を選択したら登録は完了です!
アイコンを軽くタップすると電球のオンオフをコントロールすることができます。
また長押しをすることで電球の色の選択や明るさの調節をすることができます。
実際に操作をしてみる
登録が完了したので早速操作してみたいと思います。
まずはスマホからのオンオフの操作ですが、実際に操作してみた感じは以下の通り。
▲スマホからL2を操作してみた感じ(GIF動画)
めちゃめちゃ反応がいいです。
ほとんどタイムラグもなく、タップしたらすぐに反応してくれます。
明るさも1%単位で変更することができます。
画像だとわかりづらいかもしれませんが、5%と100%では明るさにかなりの差があります。
ワット数は8.5Wあるので100%にした場合は十分明るく、安価なスマート電球のように「あれ?意外と暗くね?」という心配もありません。
カラー変更は先ほどお伝えした通り、暖色と寒色の2色のみ。
でも普段の生活で使うのであればこの2色あれば十分すぎるほど十分。夏は寒色、冬は暖色に変えられるだけでもありがたい。
ちなみに2色展開ではありますが、暖色と寒色の割合を細かく変えることができるので、お好みに合わせて微調整してみてくだいな。
Amazon Echoに登録してみる
VOCOlinc製品はスマートスピーカーから操作することができるのもひとつの特徴。
せっかくなので今回はAmazon Echoに登録をして音声操作もしてみちゃいました!
まずは専用アプリからデバイスを認識させる
まずはVOCOlincのスキルを有効に。
「スキル・ゲーム」のカテゴリーから専用スキルを有効にして準備完了。
続いてVOCOlincに登録をしているデバイスをAmazon Echoにも認識させます。
スマートホーム画面の右上に表示されている「+」をタップします。
続いて表示される「デバイスを追加」をタップしてください。
続いて「すべてのデバイス」から「照明」をタップします。
照明のブランドは表示されているものには対応しているものがないので「その他」をタップしてください。
最後に「デバイスを検出」をタップすれば自動的にアプリに登録されているデバイスがAmazon Echoに登録されます。
ただし頻繁にデバイスが認識されない問題が発生しますので、その場合は以下の記事をご確認してもらいながら、認識されるまで根気よく続けましょう。
Amazon Echoの音声操作でできること
Amazon Echoからは電源のオンオフとカラー変更をすることができます。
音声操作は以下の通りです。
「アレクサ、〇〇を消して」
「アレクサ、〇〇を暖色にして」
「アレクサ、〇〇を寒色にして」
「アレクサ、電球の明るさを◯%にして」
スムーズに音声操作でコントロールするためには、常に電球に通電をさせておく必要があるよう。。。
通電させてから音声操作できるようになるまでに若干のタイムラグがありますので、できれば通電した状態でライトをオフにした状態でキープしましょう。
おわりに
さて今回はVOCOlincのスマート電球L2についてレビューしてみました。
結論、いい感じ。やっぱりVOCOlincの製品は安定だね。
何より同価格帯の製品に比べて明るいのがいい。とてもいい。
さらにスマートスピーカーにも対応しているんだからお得感がすごい。
Philips Hueは若干高いから、当面VOCOlincの製品で満足できそう!