【レビュー】BOSEのワイヤレススピーカーならやっぱりSoundLink Revolve Bluetooth Speaker がおすすめ!

コードレスで高音質な音楽を聴くことができるワイヤレススピーカー。

SONYやBOSE、JBLなど大手サウンドメーカーを中心に数々の製品が販売されています。

私はそんな中でも音質がずば抜けて良いとされるBOSEのSoundLink Revolve Bluetooth Speakerを購入しました!

今回はそんなSoundLink Revolve Bluetooth Speakerの開封レビューをしてみたいと思います!

SoundLink Revolve Bluetooth Speakerとは?

BOSEから販売されている人気製品「SoundLink Revolve Bluetooth Speaker」 です。

一般的な横長のフォルムとは異なり筒型のフォルムをしている、発売当初かなりの人気を博したワイヤレススピーカーです。

この製品の特徴は何と言ってもその独特なフォルムから発せられる高音質な360°サウンドで、どこに設置しても最高の音楽を楽しむことができる点でしょう。

さらに防水性能を持っていたり連続再生がなんと12時間も可能だったりと旅行にも最適な製品と言えるでしょう。

他の製品に比べるとお高くはありますが「スピーカーは値段で妥協をするなら我慢しろ」と言われるくらい性能で選ぶべきものと言われています。

購入する際は値段ではなく必ず性能で選ぶようにしましょう!

開封してみましょう!

さて早速開封していきましょう!

箱はそこまで大きくなく、リュックに入れて持ち運びも簡単にできるレベルのサイズです。

同梱されているものは特別なものは入っておらず、スピーカー本体と充電コード、アダプターのみです。

最初は充電がほとんどされておりませんでしたので、使用する前に必ず充電をしてから使いましょう!

本体の重量ですが671gと比較的重量感を感じる重さです。

決して軽くはないのでこれを足の上になんか落としたらそこそこの怪我をすること間違いなしです(笑)

本体の大きさは500mlのペットボトルと比べた時はこんな感じです。

縦の大きさはペットボトルの方が大きく、横幅はスピーカーの方が大きいですね!

重さもペットボトルとあまり変わらないくらいなので持ち運ぶのもそこまで苦ではないです。

上から見るとこんな感じです。

いくつかボタンがありますが、スマホとスピーカーをBluetoothで接続をした後は基本的に使うボタンは電源ボタンと音量を操作する「+」「−」ボタンのみです。

一度スマホと接続すればスピーカーの本体が記憶してくれますので、電源ボタンを押すだけで自動的に接続してくれます。

車で使ったらどうなの?

ワイヤレススピーカーは車でも簡単に使うことができるため旅行にも非常に向いている製品です。

私も先日沖縄に旅行に行った時にSoundLink Revolve Bluetooth Speakerを実際に使ってみたのでその時の感想をお伝えしたいと思います。

バッテリーの持ちは最高!

バッテリーは最大12時間も再生することができる素晴らしい容量を持ち合わせています。

実際に沖縄旅行には5泊6日で移動はほとんど車だったのですが、バッテリーは60%以下に減ることはなく十分音楽を満喫することができました。

正直これくらいの泊数であれば充電器を持っていかなくても使い続けることができます!

安定性は不安

見た目が横長ではなく縦長であるため、横揺れには弱い傾向があります。

フロントガラス手前の台に置いて使用したこともあったのですが、急カーブなのではすぐに倒れてしまってゴロゴロと転がり落ちてしまいます。

アームレスト周辺などにも置いていたのですがやはり安定性にかけてしまうため、最終的には助手席の妻が手で持ったり、カップホルダーに入れて使っていました。。。

もし車の中で使用するのであれば置く場所は前持って考えておいた方がいいでしょう!

音質は最高!ただ、、、

音質は正直何もいうことがないくらい素晴らしいものでした。

360°サウンドスピーカーということもあり、車内全体を包み込むように音楽が流れるため最高の環境で楽しむことができます。

ただしスピーカーを手で持ったり、カップホルダーに入れて使用すると当然のことながら音がこもってしまうためSoundLink Revolve Bluetooth Speakerの良さが消えてしまいます。

設置する場所がもし不安定なのであれば前もって固定できるようなものをカスタマイズして持っていくといいでしょう。

おわりに

さて今回はBOSEのSoundLink Revolve Bluetooth Speakerについてご紹介いたしました!

ご自宅で使用するのであれば他の製品と一線を画すほどの音質を誇るため、十分音楽を楽しむことができます。

もし車の中で使用するのであれば置く場所を事前に考えた上で使いましょう!