自転車にSONY製アクションカムのFDR-X3000Rをマウント接続してみた!ブレはどれだけ補正できるのか!

現在販売されているアクションカメラの中でも手ぶれ補正機能の強いSONYのアクションカム。

今回その中でも最上位クラスのFDR-X3000を自転車に設置して手ぶれ機能でどこまで振動を防げるのか試してみました!

ただしオフロードのようなガタガタした道を走るのではなく、ある程度舗装された道を景色の撮影をするため自撮り棒も自転車に接続した状態で撮影をしました。

縦揺れだけではなく横揺れもある状況でどれだけしっかりした映像が撮影できているのか確認していきましょう!

今回使うアクションカメラと自撮り棒

今回使用する自撮り棒はVelbon(ベルボン)製の「ULTRA STICK SELFIE」です。

ベルボンは三脚の有名メーカーということもありカメラを設置する雲台がしっかりしており、底面にも三脚を設置することができるネジ穴が設置されています。

アクションカメラはSONY製の最上位ウェアラブルカメラ「FDR-X3000」です。

GoProと比較されることが多いこの機種ですが、手ぶれ補正機能に関してはGoProと比較しても圧倒的な補正能力を誇ります。

上の写真のように組み合わせれば自撮りをする用に使うこともできますし、組み合わせ方を変えれば自転車のハンドル部分にも設置することができます。

今回自転車に設置するために必要な製品を以下でご紹介しますのでまずはチェックしてみてください!

実際に自転車に取り付け!

さて実際に自転車にアクションカメラを接続してみましょう!

上の画像はまさに先程ご紹介をした製品を全て取り付けた状態です(ライブビューリモコンは外しています)。

カメラは通常通り雲台に設置し、自撮り棒は底面に設置されているネジ穴にバーマウントを取り付けて自転車に接続しています。

接続面を近くで見るとこんな感じです。

自撮り棒を伸ばせば伸ばすほど安定性が無くなりますので、しぼりを力のかぎり強く締めて動かないようにしましょう。

自撮り棒とバーマウントはネジにてしっかりと固定されていますので、バーマウントをきつく締めるのがポイントです。

実際の撮影映像を公開!

さてでは実際に自転車に設置をして撮影した映像を公開したいと思います!

今回の撮影環境としては自撮り棒を最大まで伸ばした状態で撮影しておりますので、横揺れや縦揺れが激しい状況での撮影になります。

さてでは実際に撮影した映像をご覧ください。

いかがでしょうか!

どうしても4K画質でアップロードすることが難しかったので実際に撮影した映像よりも悪い状態での公開になってしまいましたが、手ぶれ補正機能は素晴らしいことが確認してもらえたと思います。

景色を中心に綺麗に撮影したい方はぜひこの組み合わせでお使い頂くといいかと思います!

おわりに

さて今回はSONYのアクションカメラ「FDR-X3000」とベルボンの自撮り棒を使用して自転車から撮影できる映像を公開いたしました!

正直私も想像以上の映像が撮影できて大満足でした!

今や思い出を残すのであれば写真だけではなく映像も必須です!皆様もその時の思い出を素晴らしい映像とともに残してください!