【IoT】AppleのHomeKitで連携可能!ElgatoのEve RoomとEve Door & Windowの機能をご紹介!

日々進歩する技術の中で、自宅をより便利にするために様々なIoT製品が生み出されています。

スマホひとつあれば様々なデバイスを操作することができる世の中で、それを一括管理して一つのアプリで操作することを可能にしたのがAppleのHomeKitというアプリです。

現在まだHomeKitと連携できるデバイスは多くありませんが、現時点で連携可能なデバイスは非常に便利なものが揃っています。

今回はその中でもElgatoから販売されているEve RoomEve Door & Windowについてご紹介したいと思います!

Eve Roomとは?

Image,elgato

Eve Roomは室内に設置するセンサーです。

精巧なセンサーが室内の環境状態を計測し、AppleのHomeKitを通じて計測値をiPhoneやiPadに表示することができます。

計測するものは?

温度や湿度だけでなく室内の空気質までも精密測定することができます。

空気質は主に洗剤や接着剤などに含まれるトルエンやキシレンなどの揮発性有機化合物を測定します。

小さいお子さんがいるご家庭ではEve Roomを利用することで、空気質が悪くなった場合にはすぐに換気するなど対処をすることができるわけですね!

Eve Roomの電源は?

アダプターではなく単3電池で稼働します。

そのため設置する場所を選ばず、温度や湿度を測定したいお好きな場所に置くことができます。

外出先から確認!

外出先からでもEve Roomを通じて部屋の状況を確認することができます。

ただし通常Bluetoothでの接続になりますので、外出先から確認をする際はApple TVが必要になります。

Siriと連携が可能!

HomeKitと連携できるデバイスは基本的にSiriとも連携することができます。

Eve Roomの場合は「部屋の温度は」や「部屋の湿度は」などと質問をするとSiriがEve Roomで計測したデータを教えてくれます!

この機能がHomeKitで連携する醍醐味のひとつですね!

Eve Door & Windowとは?

Image,elgato

Eve Door & Windowはドアの開閉を感知するセンサーです。

Eve Door & Windowは開き戸に設置するデバイスで、大きなデバイスは開き戸の開閉が感知できるように開き戸の縁に設置し、小さなデバイスは開き戸自体に設置します。

これだけでドアの開閉をiPhone上で確認することができます!

計測するものは?

ドアの開閉をモニタリングすることができます。

ドアの開閉だけでなく、ドアの開閉時間や開閉頻度まで計測することができます。

計測するものはシンプルですが、今後IoT製品が多く出回ってくれば、ドアが開いたら電気を点灯するなどのトリガー要員として利用することができそうですね。

Eve Door & Windowの電源は?

Eve Room同様に単3電池で稼働します。

そのため設置する場所を選ばず、好きな開き戸に設置することができます。

外出先から確認!

外出先からでもEve Door & Windowを通じてドアの開閉状況を確認することができます。

ただし通常Bluetoothでの接続になりますので、外出先から確認をする際はApple TVが必要になります。

Eve RoomとEve Door & Windowに共通すること

いづれもセンサーであるため、単体で大きな役割を持つかというとそういうわけではありません。

しかし今後スマートホーム化していく中で、IoT製品同士を結びつける重要なデバイスになることが予想されます。

現在は利用方法は限られますが、今後はこれらの製品とライトや空調設備などと連携し、温度が何度以上になったら空調設備の電源をONにするなど、使い方はかなり飛躍しそうですね!