【IoT】テーブルがスピーカーに変身?KAMARQのサウンドテーブルとは!

みなさん普段家で音楽を聴く時はどうしていますか?

多くの方はスマホから直接音楽を流したりスピーカーを接続して流すのが一般的だと思います。

しかし食事や作業の時には邪魔になってしまうこともありますよね。

今回ご紹介する製品はテーブルそのものがスピーカーになる画期的製品です。

IoT技術を取り入れた最新家具サウンドテーブルについてご紹介します!

サウンドテーブルとは?

Image,KAMARQ

KAMARQが販売する製品です。

サウンドテーブルは家具とIoT技術を融合させた製品で、テーブルの天板がそのままスピーカーになる構造をしています。

スマホの専用アプリを使用して接続することで、好きなときに好きな音楽を聴く事ができます。

実は音楽を聴く以外にも様々な機能が備わっているこのサウンドテーブル。

普段の生活をより楽しく、より便利にしてくれる素晴らしい製品です。

サウンドテーブルのスピーカー機能!

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メイン機能はやはりスピーカー機能でしょう。

天板の中に薄型スピーカーが2つ内蔵されており、振動で音を出す技術により天板全体がスピーカーになります。

薄型スピーカーは従来音質に難がある場合が多いですが、サウンドテーブルに使用されているスピーカーは音質もクオリティが高いため、高音から低音まで幅広くカバーしているようです。

音楽を聴く際はスマホとサウンドテーブルをBluetoothで接続すれば、音楽を流す事ができます。

また専用アプリを使用して、聴きたい音楽を時間ごとに設定をすれば、その時間に設定した音楽も聴く事ができます。

天気予報と連動!

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専用アプリからお住いの地区を登録しておけば、位置情報から取得した天気情報をもとに、その地区の天気に合わせてサウンドで知らせてくれます。

家にいてもカーテンを閉め切っていたりすると、雨に気づかなかったりすることもあるので非常にありがたい機能ですよね!

電源が付属している!

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サウンドテーブルの側面には電源がついているため、パソコンやスマホを充電しながら使用する事ができます。

ちなみにサウンドテーブル自体の電源はテーブルの脚部から引き込みます。

使用しない際はコードを外して電源部をスライド式カバーで隠す事ができるので、デザインの邪魔をする事もありません。

スピーカーによる振動は大丈夫?

先にもご説明しましたが、サウンドテーブルは天板全体がスピーカーになる構造をしています。

そのため購入を考えている方の中には音楽による振動が心配な方もいるのではないでしょうか。

KAMARQは当然のごとく振動による影響への配慮もしているようです。

テーブルの上に水の入ったグラスをおいて最大音量で音楽再生頂くと、水の表面がごくわずかに振動する程度とのことです(KAMARQのQ&Aより)。

音楽を流している時でも振動による影響はほとんどないため、振動で揺れて食器が落ちてしまうといった心配はなさそうです!

サウンドテーブルの種類は?

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現在は6種類展開されています。

テーブル型が2種類、ベンチ型が2種類、椅子型が1種類、サイドテーブル型が1種類です。

現在アマゾンではテーブル型とテーブル型と椅子型が各1種類ずつ取り扱われているようです。

アマゾン以外ではLIVING HOUSE(ららぽーと豊洲等)や公式ホームページで掲載されている公式ストアで販売されていますので、チェックしてみてください!

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